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集会「スマートメーターは要らない!」開催

2016年05月18日
csij 【203. 市民研通信】

集会「スマートメーターは要らない!」開催

網代太郎
(市民科学研究室会員、電磁波問題市民研究会事務局)

PDFファイルはこちらから→csijnewsletter_035_ajiro_20160511.pdf

集会「スマートメーターは要らない!-健康影響、プライバシー侵害を考える」が2月27日、電磁波問題市民研究会(電磁波研)主催、市民科学研究室協賛で都内にて開かれ、81人が参加しました。電磁波研事務局の網代がスマートメーターとその問題点について解説した後、電磁波研事務局の鮎川哲也さんが、大阪府の東麻衣子さんのマンションで行ったスマートメーターの電磁波測定結果を報告。次に、東さんが、自宅マンションに設置されたスマートメーターで健康被害を受けて自宅に住めなくなり、自宅及び両隣のスマートメーターをアナログメーターに交換させて再び自宅に住めるようになるまでのことについて、わかりやすくご報告くださいました。続いて、電磁波研事務局の渡邊幸之助さんが、自宅にスマートメーターを設置されてから、アナログメーターへ戻されるまでの闘いについて報告しました。最後の質疑応答では、熱心な質問が相次ぎました。
ここでは、網代の報告の概要を紹介させていただきます。


スマートメーターは30分ごとの電気使用量データを電力会社側へ自動送信するなどの機能があり、この機能を利用して、真夏の昼間など電気供給が逼迫する時間帯の電気単価を高くしたり、逆にそのような時間帯に節電した家庭の料金を優遇するなどの「きめ細かい」料金メニューを提供することで節電に資するなどと、国や電力会社は述べています。

【続きは上記PDFファイルでお読みください】

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